2025年2月15日土曜日
第73期王座戦一次予選イ組決勝の結果
2025年2月14日におそらく山形県史上初となる山形県出身同士のプロ棋士の対局が一次予選決勝といいう大一番でおこなわれました。結果は岡部怜央四段の勝利!。二次予選へと駒を進めました。岡部怜央四段は今年度全棋士の中で数々のランキングで首位を走っていますが恐ろしいことに勝率でも八割に届きそうな勢いです。棋士レイティングでも再び25位まで上げてきました。
2025年2月11日火曜日
2025年2月2日日曜日
歴史的一戦が組まれる(県民限定)
第73回王座戦一次予選決勝において山形ダービーが組まれる事態となりました。
酒田市出身の阿部健治郎七段と鶴岡市出身の岡部怜央四段の注目の一戦は3月から4月にかけてのどこかで持ち時間4時間で開催されそうです。
2月14日に決まったみたいです。
(山形県同県対決は史上初かどうかは時間があったら調べてみます)
よく見る将棋の棋士成績のサイト(ホームページ)では初対局。Wikipediaを見たところ、山形県でプロ棋士になった方は全部で4名、棋士4名の現役が被っているのは阿部岡部のところだけのようですので初対局となりそうです。(*その中で一般棋戦で優勝経験があるのは阿部健治郎七段の新人戦優勝が唯一ですかね、今のところ)
Cf.山形県出身のプロ棋士
北楯修哉九段(きただてしゅうや)プロ棋士活動期間:1940年~1951年
飯田弘之七段 (いいだひろゆき)プロ棋士活動期間:1983年~2014年(ただし最終対局は1994年とのこと)
阿部健治郎七段 (あべけんじろう) プロ棋士活動期間:2009年~
岡部怜央四段(おかべれお) プロ棋士活動期間:2022年~
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