第33期銀河戦
本戦Cブロック6回戦(5/29放送)
● 森内俊之九段 VS 岡部玲央五段 〇
羽生善治九段の永遠のライバル、永世称号をもつ森内俊之九段に初勝利した模様です。
第33期銀河戦Cブロック本戦トーナメントの戦いは勝ち上がっていけばA級棋士クラスの強豪との対戦が続きそうです。
第33期銀河戦
2025年5月21日に王将戦一次予選4組の決勝が行われ岡部怜央五段が見事勝利したようです。強豪ひしめく中、順調に二次予選へと駒を進めました。最近は鶴岡市役所1階の一角に山形の星コーナーを設置するように要望しようかなと思ってます。
日時:令和7年6月22日(日)開場9:00~開始10:00~
会場:温海温泉林業センター
(〒999‐7204 山形県鶴岡市湯温海湯ノ里88)
参加費:学生1500円/一般2000円
申込:6月15日(日)必着
主催:日本将棋連盟庄内支部
Spotifyポッドキャスト「TOKAI RADIO 聴く将棋」
東海ラジオ放送のラジオ番組のポッドキャスト。作業中に聞き流すに丁度いいかなとおもったのですが司会のアナウンサーの方が野球と将棋に精通していて、棋士の方の魅力を引き出すのがうまいため想像以上に面白いラジオ番組でした。
プロ野球選手に多い”名棋士”球界最上位五段は意外な名選手 New Road
野村監督と長嶋茂雄監督はどちらが将棋が強いか?で検索したところ出てきた記事です。
・野村監督は将棋好きと知られ野球を将棋に例えたりするそうです。3000冊以上のあらゆる分野の戦術戦略等に関する本を読んだとか言っていた記憶があります。ID野球を駆使し知将としられている名将。
・長嶋茂雄さんは将棋五段を持っているらしく将棋が強いらしい。野球の試合はおおよそ300球くらいの投球があるのですが大事な試合になると試合数日前から前日まで全球シミュレーションをするらしく試合前、投手を3,4人集めて先発は誰々、ああなってこうなって4回から誰々、7回から誰々、最後は誰々頼むぞと言い渡すらしいがああなってこうなってが詳細にその通りになるらしい。天才肌の名将。
・岡田監督は阪神で選手としても監督としても日本一になった唯一の人物らしく将棋も強いらしい。どんな星のもとに生まれてきたのか?。
・ID野球の申し子古田敦也さんは有段者の父親と子供の頃から将棋をやっていて本物。飛車落ちの羽生さんから勝ったことがあるらしい。 子供の頃から野球に没頭しながら関西大学と立命館大両方合格した頭脳の持ち主。選手会長としての活躍も伝説級。
・今岡誠さんは2枚落ちの鈴木大介八段に勝利したことがあるらしい。
・ランディー・バース氏は岡田彰布さんに勝ったことがあるらしい。
・井川慶さんは将棋親善大使。
・川藤幸三さんはランディー・バース氏に将棋を教えたらしい。
・宮台康平さんは東大出身。
1位:長嶋茂雄(元巨人)五段(エピソード)
2位:野村克也(元南海)?
3位:古田敦也(元ヤクルト)三段
3位:川藤幸三(元阪神)
3位:岡田彰布(元阪神)三段
3位:平田良介(元中日)※1.三段クラス?(元球王)
7位:今岡誠(元阪神)二段
8位:ランディー・バース(元阪神)初段
8位:井川慶(元阪神)初段
8位:安田尚憲(ロッテ)※1.初段(元球王)
8位:丸佳浩(巨人)※1. 初段
8位:嶺井博希(ソフトバンク)※1(球王)
13位: 西口直人(楽天)※1
14位:山野太一(ヤクルト)※1
15位:土生翔太(中日)※1
16位:⻑⾕川信哉(西武)※1
17位:田中瑛斗(日本ハム)※1
18位:山川穂高(ソフトバンク)※1
19位:松山晋也(中日)※1
20位:齋藤友貴哉(日本ハム)※1
21位:山崎晃大朗(ヤクルト)
22位:宮台康平(元ヤクルト)
23位:炭谷銀仁朗(巨人)
24位:才木浩人(阪神)
※1:球王戦出場経験者
※2.勝敗棋譜等確認していないため精査が必要
※3. おそらく球界に現役でも100名、引退選手も合わせれば1000人クラスのランキングが出来上がると思うのですが…。
※4.プロ棋士養成機関からプロ棋士が名乗る段と将棋アマチュアの段は制度棋力が違います。上記はアマチュアの段数です。
2020年第一回球王:平田良介
2021年第二回球王:平田良介
2022年第三回球王:安田尚憲
2023年第四回球王:安田尚憲
2024年第五回球王: 嶺井博希
5月2日(金)9:50より王将戦一次予選で柵木幹太四段VS岡部怜央五段の対局が囲碁将棋チャンネルのYouTubeチャンネルで放送されるそうです。→Link
鶴岡のまちキネでパブリックビューイングしたら行きたいところですが...そういった妄想は置いておいて柵木幹太四段は棋戦で挑戦者になりそうな若手またはC2クラスの一人と思っていて終盤に強い若手強豪というイメージ。「ませぎかんた」と読むらしいです。岡部怜央五段は序盤研究の鬼と言われているらしい若手強豪の一人というイメージ。「 おかべれお」と読むらしいです。